映画男の映画レビューブログ

2012年05月15日

ラム・ダイアリー (原題THE RUM DIARY)

サイトをリニューアルしました。http://www.tadamonkugaiitakute.com
16点(100点満点)
ストーリー
1960年、ニューヨークでの生活に疲労し切っていたジャーナリストのケンプ(ジョニー・デップ)は、地元紙に記事を執筆するためにプエルトリコへやって 来る。個性的なジャーナリスト仲間に囲まれすぐに現地に溶け込んだ彼は、ある日アメリカ人企業家のサンダーソン(アーロン・エッカート)と知り合う。やが て彼の婚約者であるシュノー(アンバー・ハード)と出会ったケンプは、彼女に惹(ひ)かれていくが……。(Yahoo映画)

文句
これ一本で3回は寝れる超催眠術映画。ジョニー・デップがとにかく好きで彼の顔をスクリーンで見られればそれだけで幸せという人しか見てはいけない代物で、ジャーナリズムを描きたいのか、プエルトリコを描きたいのか、恋愛にしたいのか、まったく意図が伝わらないため、どういう気持ちで見たらいいのか誰かに教えを問いたくなる駄作。

続きは新サイトで
  

2012年05月13日

Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち(原題 Pina)

サイトをリニューアルしました。http://www.tadamonkugaiitakute.com

50点(100点満点)

ストーリー
天才舞踊家と称されるピナ・バウシュ。2009年に急逝したピナの輝かしい軌跡を、映画監督ヴィム・ヴェンダースがとらえる。ピナが芸術監督を務めたヴッ パタール舞踊団のダンサーたちが、彼女が振り付けたダンス作品を披露。自然の中や交差点など、あらゆる場所がステージとなり、ユニークなダンスが展開される。(YAHOO映画より)

文句
退屈が芸術だと思っている監督ヴィム・ヴェンダースによるちょっぴり芸術的なドキュメンタリー。ピナを知る舞踊団員によるショートインタビューとバレエ&演劇をミックスした舞台劇のみで構成された映画で、物語を映画に要求する人にはあまり向いていないのに対し、舞台劇が好きな人は飛び上がって喜びそうな一本。

続きは新サイトで

  


Posted by 映画男 at 00:18Comments(0)TrackBack(0)50点台の映画

2012年05月07日

コネクション マフィアたちの法廷(原題 FIND ME GUILTY)

サイトをリニューアルしました。http://www.tadamonkugaiitakute.com
42点(100点満点)

ストーリー
ニュージャージーの悪名高いマフィア、ルッケーゼ・ファミリーのメンバーであるジャコモ・“ジャッキー”・ディノーシオ(ヴィン・ディーゼル)は、麻薬取引の現場を押さえられ逮捕される。検察側から30年の刑期を短くするため司法取引を持ちかけられるが、長年の仲間を裏切れないとして突っぱねる。その後行われた裁判では、被告人という立場ながら弁護も自分でこなすという異例の行動を取り……。(Yahoo映画より)

文句

実際にあったマフィアの長期裁判をコミカルに描いたファミリードラマ。堅苦しさがなく、娯楽映画として気軽に見られる一方で全体の70%弱が裁判シーンで占められているため、法廷ものが苦手な人にはお勧めできない一本。

続きは新サイトで
  


Posted by 映画男 at 11:15Comments(0)TrackBack(0)40点台の映画